アニメ <さ行>
「クロマティ高に通う個性派ワルたちが巻き起こす騒動を描く、不条理脱力ギャグアニメ(amazonレビューより。)」とのことだが、まったく不良っぽくない”自称ワル”としか思えない、かわいげのあるキャラばかりである。
登場人物がそれぞれに真剣で”普通に”行動しているのだが、それら全てが”ナンセンスギャグ”であり、稲田さん演じる前田だけが、視聴者の目線から見て”普通”で”常識”のある人物なのがミソ。
世間的感覚からは、前田の発言はぜったいツッコミのはずなのに、周囲がそんな感じなので、”ボケ”にさせられてしまっている理不尽さが面白く、稲田さんファンにとっては哀しいほど笑えて最高に楽しい。 →ドラマCD →ゲーム
評価/S→「魁!!クロマティ高校」DVDリスト
(#3〜17,23)
とっても粋で味のある大人の"イイ男"。一見イロモノ?と思わせるところもありますが、やるときゃやる、そんな感じ。結構、稲田さんご本人に近いものがあるんじゃないかな〜と密かに思ってます。PS2のゲームにも、同じ役でご出演されてます。
評価/A →公式HP →「SAMURAI7」DVDリスト
(#12 『黒の轍』)
稲田さんがご出演されるということで、初めて拝見しました地獄少女。
稲田さん演じる伊藤道郎は、トラックの運転手。夜中に山の車道を運転中、CDの音楽に合わせてノリノリで歌を唄うシーンから始まるんですが、稲田さんも車に乗るときはこんな感じなのかも〜と、勝手に想像(車内では歌を唄ってるという話をよく聞くので・・・)。ヒッチハイクする老人を拾ってあげたり、弟思いなお兄ちゃんだったりとなかなかの好青年。
地味な役柄、ストーリーながら、稲田さんの演技に引っ張られるように観てしまいました。声質は少し若め?1話のみのご出演ですが、メインゲストなので色んな表情でよく喋り、稲田さんの声が堪能出来ました。ラスト、道郎さんがどうなるものかハラハラでしたが、救いがあってよかった〜(ホッ)
評価/A →公式HP
(#14〜16)
「珍しくイケメンだ〜」と思いきや、最後の最後で大変身。納得というか何と言うか・・・男前キャラと獣キャラが聴けるのである意味お得かもしれない。
評価/C