特撮
よく喋るちょい悪ウルトラマン。落ち着いたお声ながらも威圧感のある演技でカッコイイ。デカレンジャーと同時期に放送されており、戦隊とウルトラを同時にやったというのは結構珍しいのではないでしょうか。ゲームにもダークファウストは出るので、そっちも出てるかも(未確認)
評価/B →公式HP
いわゆる「戦隊もの」の特撮だが、宇宙警察の活躍を描いたという意味では、「刑事もの」とも言えそう。稲田さんは、地球署の署長ドギー・クルーガーの声を担当。キャラとご本人、両方が双方の魅力を余すところなく引き出しており、ドギーの声は稲田さん以外には考えられないほどのハマり役。この役での稲田さんの評価は高く、稲田さんファンを増やすきっかけとなったような印象を受けています。また、この役以後、仕事が急に増えたというウワサも。ご自身も相当に気に入ってるらしく、あらゆるところでまるでノロケの如く熱く語ってるのがまた嬉しい。
評価S →公式HP →「特捜戦隊デカレンジャー」DVDリスト
バクダンとライオンとタンポポが合体した怪人(エヴォリアン)。結構強いんだけど、どうも単細胞らしく、あんまり内容のあるセリフはない。3話はアバレッドのドラマ性の強い話で、バクダンデライオンである必要性は感じられず消化試合という感じ。キレたレッドに一瞬でぶちのめされます。
評価/C →公式HP
稲田さんのキャラでは定番の暑苦しいパワー系。悪役ではあるけど、筋の通った男らしい性格。2週でお亡くなりになるものの、中盤山場の最初の敵なので、印象には残るキャラかも。しかし、稲田さんって炎の神様声なんでしょうか。なんだか多い気がする。