荒廃した高校の弱小バスケ部を、一人の新任コーチが立て直すという、まぁ分かりやすいストーリー。稲田さんは、バスケ部員の一人、ライル君の吹き替えをされています。
生意気で血が昇りやすいタイプなんだけど、根は真面目そうで可愛い爽やか白人青年。仲間思いで男前な面もあれば、下手な口説き文句でフラれて凹むシーンもあり、かと思えば、すぐ調子に乗って変な歌を歌っちゃったりと、なかなかオチャメです。仲間達からも、からかわれつつ結構可愛がられている模様。声は殆ど地声で、稲田さんのナチュラルな演技が楽しめます。
本格的なバスケ映画ですが、ルールが分からなくてもまぁ観れる(勿論分かった方が面白いと思う)。BGMが殆どブラックミュージックなので、その手の音楽が苦手な方には少し辛いかもしれない。
評価/A
ブレーマー登場までには結構焦らされますが、その他にも色んなところでお声が聴こえた気が。出番はそれほど多くないものの、お話上では重要な役で、稲田さんの演技もかなり良い。私はいきなり吹替で観たのでナチュラルに聴いていたんですが、後で字幕で観てみたところ、全く違う印象で驚きました。元々の俳優さんのお声はわりと大人しめで静かな迫力があるんですが、一方稲田さんはなかなか大胆な吹き替え方をされています。字幕で観るのとはまた違った、非常に味のある悪役に仕上がっていますので、ご鑑賞になる際は聞き比べてみても面白いかと思います。全3巻と短いですしお話自体も面白いので(突っ込みどころは多々ありますが)、一気観がオススメ。アニメのときとは一味違う稲田さんのお声を聴くことができます^^
評価/A →WOWOW
結構前に観た映画なので、うろおぼえなんですが…黒縁眼鏡をかけた無線手(でいいのかな?)だったと思います。後半、メル・ギブソンが無線機を使うときに一瞬登場。なんだか気弱そうな印象でした。その他、戦場でワーワー言ってた気がします。あくまで「気がする」だけ・・・。
DVDとテレビ放映版では吹替キャストが違うので注意。DVDなら確実です。
評価/D