声優・稲田徹さんの過去の主な出演作品について、簡単にまとめてみました。ちなみに「主な」という判断基準は、当然ながら管理人の独断と偏見です。はい。
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かわぐちかいじ原作の人気コミックを海上自衛隊の協力のもとでアニメ化。最新鋭イージス艦が第2次世界大戦の只中へタイムスリップしてしまったことによっておこる波乱と闘い・葛藤を描いた、男たちの熱いドラマ。稲田徹さんは、主役・角松洋介役を熱演。海上自衛官であることに誇りと信念を持っているが故に、戦いの時代を生きるために苦悩・葛藤する姿が印象的。
稲田さんの魅力が十二分に堪能できる作品なので、管理人も熱くおススメ。
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吉田直原作のの小説をアニメ化。アルマゲドンで文明が滅んだ遠未来を舞台に、人間と吸血鬼の闘争を描いた作品。
主人公・アベルの仇役ではあるのだが、そこは稲田さん演じるだけあって、相手に義があると感じれば、ちゃんと話を聞く耳も持つし、アベルたちに味方する臨機応変さも持つ。一見頑固そうだが、偏屈ではなく、自分の中の義に対してはいたって素直に行動するところが、稲田さんの十八番”武士”的役どころで、そこがペテロの魅力でもある。公式HPのキャラクター紹介を見たときは、「稲田さんには珍しく(笑)、美形な役だわ」と期待したが、アニメでは全く美形ではない雰囲気だったのは、ご愛嬌?
かなりおいしい役どころだなので、全体としてはあまり評価が高くない作品だが、稲田さんファンなら満足だと思う。(出番は第9話から)
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黒沢明監督の「七人の侍」をモチーフに、SF冒険活劇として作品化。稲田徹さんは、サムライのリーダー・カンベエが腕を見込んだゴロベエ。参謀役として活躍する。「根っからの武士」という感じである。
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A・デュマ原作の「モンテクリスト伯」を、舞台を幻想未来のパリに設定。さらに復讐の犠牲となるひとりの少年の視点から、物語を構築したリメイク作品。
稲田徹さんは、騎兵大尉マクシミリアン・モレル役。主人公の幼なじみの婚約者(ややこしいな・・・。:笑)にひとめ惚れ。それにしても、このマクシミリアンって、見た目が稲田さんご本人にそっくりな気がするのは私だけでしょうか?
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