稲田ヴォイス〜声優・稲田徹さんの応援サイト〜 稲田徹さん出演舞台を拝見。その感想です。 サイトについてサイトマップメール
image01
稲田徹さんのデータ 角松(ジパング)コーナー 黒鋼(ツバサ・クロニクル)コーナー 交流掲示板
Home
image
image
image
space space
image
image
space space
image
space space
image
image

稲田さん出演舞台の感想(05/12/18)

12月18日に、稲田徹さんが客演された、30-DELUX 第4回公演 バーズ(BIRDS)の千秋楽を見に行ってきました。

お芝居全体の感想

警察の影の特別組織BIRDSと、新宿のカリスマになった自警団suzakとの闘いを軸に、皆の過去の因縁が徐々に明らかになっていく・・・。アクションあり、涙あり、笑いあり、ミステリー色ありと、エンターテインメント性が強いお芝居でした。

作・演出は、前回見た稲田さん客演のお芝居と同じ人。話そのものは、前回のほうが適度に”余裕ある遊び”が感じられる作りで、よく出来ていたかも。でも、今回のお芝居のほうが、舞台空間をうまく使い、役者さんのパワーと勢いで、どんどん見せていく雰囲気で、まるで豪華絵巻物を見るかのよう。さらに登場人物の過去の因果関係が複雑に絡みあうストーリーを追うのと、お目当ての稲田さんを追うのでいっぱいいっぱいで、正直少し疲労するほど、密度が濃かったです。少しネタを盛り込みすぎたのか・・・という印象もぬぐえませんが、とにかく舞台の雰囲気が派手だったので、何も考えずに楽しめました。(お芝居そのものについての感想は、一緒に行った昌。さんayutoさんの感想が詳しいので、そちらもどうぞ。)

稲田徹さんの感想

稲田さんは、警察の秘密組織BIRDSの一員。このBIRDS、ガッチャマンのオマージュになってまして、稲田さんのコードネームは”ミミズク”。教え子(準主役で非常に重要な役どころ)もBIRDSの一員という、人情家の元教師。稲田さんは、若いBIRDSのメンバーの中にあって、皆の精神的まとめ役という役割で、頼りになる優しい兄貴分(お父さんまではいってないと思う・・:笑)という稲田さんの十八番を満喫できました。

さらには稲田さんのアクションシーンもたくさんあって、これも今回、稲田さんファンにとっては最大の見所。特技に”殺陣”と書いたのは”はったりです。”とかおっしゃってましたが、ご謙遜。かなりかっこよく決まってましたよ。9月の舞台でお見かけしたときよりも、ずいぶん痩せられたようで、黒いぴたっと気味のスーツも意外とお似合いでした。(横から見ると、ちょっとお腹が気になるけど・・・:笑)。

それに稲田さんの声は、やっぱりかっくいい〜〜。動揺する皆を、びしっとまとめ、てきぱきと指示を出しちゃうマジ声も素敵ですが、絶妙のツッコミも要所要所で見れて、ファンにとっては、なかなかおいしい役だったと思います。

今回のお芝居を見て、”稲田さん、戦隊ものとかの特撮でも、声だけでなく、ご本人が出演すればいいのにねえ”、と思いました。今回の役どころのように、頼りになる人情家の兄貴分+ちょっととぼけたところがある役なんかでどうでしょう。普段は、おっちょこちょいだけど、いざとなると皆の精神的支柱となる扇の要みたいな、ギャップがある役で。いや〜、かなりいいと思うんです。(って、ここで勝手にキャスティングしてもしょうがないんですけど。)

う〜ん、それにしても、稲田さんは声もいいけど、笑顔もいいな。と再認識した、今回の生イナダでありました。あごひげもいい具合になってきて、まるで熊のぬいぐるみ。ぜひ家に置いておきたい(笑)。

この公演について、詳しくは劇団HPをどうぞ。また、稽古の様子も劇団HPの稽古場日誌でご覧になれます(稲田さんも11/12の日記を書かれています。) 2006年の2月には、この公演のDVDも発売されるようですよ。

image01
このサイトは、声優・稲田徹さんを勝手に応援するサイトです。稲田徹さんご本人や青ニプロなどの関係団体とは関係ございません。当サイトに関するお問い合わせは管理人までお願いいたします。また、当サイトをご利用されて生じたいかなる損害についても、管理人は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。