解説本 |
ジパング
パーフェクトBOOK
 
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好みの問題もあるかと思いますが、解説本の中では、私のいちばんのお気に入り。原作の絵が多く使われており、かいじ先生のインタビュー記事もあり。「きりしま」の写真を使ったイージス艦の解説、護衛艦での生活など海上自衛隊関連も盛りだくさん。登場人物紹介も秀逸で、精神科医の分析も面白い。
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ジパング
徹底基礎知識

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航跡101までだが、各話ごとにポイントとなるネタの豆知識が得られるのが特徴。戦史や海軍関連も充実。海上自衛隊の歴史が面白い。海上自衛隊の解説やキャラクター解説は、ほとんどないので、それを求める人は他の本を。
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ジパング研究序説
―zipang1‐2‐3
 
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字も大きく内容は薄いのだが、やけに軽いノリで気軽に読める。原作の細かいところにツッコミが入ってたりと、解説本というよりはファンブックという印象か。値段に相応する価値があるかどうかは別として、こういうノリが好きな私には面白かった。イージス艦の武器解説や艦内解説は実際の写真がたくさん載っているのはポイント高い。 |
ジパング
極限心理解析書 

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登場人物ひとりひとりを心理学的に詳しく分析。なかなか鋭いところを突いていて、「お〜、確かに。」と唸らされることしばしば。非常に興味深かった。人物関係(角松と草加、角松と菊池など)についても心理学的考察を加えており、こちらも面白い。
単行本4巻発刊時点で、これだけの分析はなかなかのもの。その後の展開を予言するかのようなところもある(もちろんハズレてるところもあるが。)。
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ジパング羅針盤 01
太平洋・戦闘編 (1)

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登場人物の解説・考察に多くのページを割いているのが特徴。主要人物だけでなく、特に歴史上実在した人物の解説には特に力を入れている。その他、太平洋戦争のキーワード解説、戦艦大和や零式戦闘機の解説など。02が出ないのか気になる。
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「ジパング」研究序説
自衛隊もし戦わば! 
 
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戦時中の兵器や海戦・陸戦の解説、「みらい」と連合艦隊が戦ったらどうなるか?の考察、太平洋戦争の背景など。数字データを多用して解説しているのが特徴。人物紹介は、かなりおざなり。 |