角松洋介 関連用語集〜「大日本帝国」人物編〜 |
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「ジパング」ビギナーさんが、角松洋介を、より理解しやすくするために、角松と特に関係の深い人物・用語などについて、簡単な解説を作ってみました(アニメ中心。) ここでは、角松たちがタイムスリップしてしまった時代に生きる人々について取り上げています。
※人物名の隣のカッコ内は、階級および役職等です。ちなみに人物評には、管理人の私情も入ってます。こちらの人物は、「みらい」乗組員に比べて、まとめるのが難しかったので、Wikipediaや参考文献のほうを見てもらったほうがいいかもしれません。(←弱気。)
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| ●草加拓海 (少佐・元通信参謀) |
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ミッドウェー海戦近くの太平洋上で戦死するはずだったが、角松により命を救われた。「みらい」資料室にて、その先の日本の歴史を知り、さらに「みらい」や乗組員を通して、21世紀に触れる。当初、角松との間には信頼と友情が育まれていたはずだが、ガ島における作戦時、草加の裏切りにより、彼の真意が明らかとなったことで、ふたりの間には決定的な溝が生まれた。角松は、草加が「ジパング」と呼ぶ理想の国に、日本を導こうと歴史に手を加え始めたことを知り、草加に対して怒りをぶつける。と同時に、根本的な原因を作った自分の行動に責任を感じ、彼を止めるべく、満州へ旅立つところでアニメは終了。
その強い使命感のもと、冷静かつ大胆に行動を起こし、着々と構想を押し進めていく様は、人間離れしたものすら感じさせる。魅力ある名言が多いのも特徴で、多くの人々を魅了するカリスマ性もある。あまり内面が描かれることがない人物のせいか、彼の遠くを見ているような目が、一体どこを見ているのか、私には未だに謎である。
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| ●津田一馬 (大尉・通信参謀) |
草加を尊敬してやまない元部下。シンガポールにて、ミッドウェー海戦で消息を絶ったはずの草加と偶然再会、彼の目的を知ろうと動き出す。角松たちが調達した物資輸送用の船「東進丸」の乗組員を、全員自分の部下と入れ替え、正体不明の艦「みらい」を探ろうと策略。角松を拘束しようとするが、草加の提案を受け入れて、穏便に「みらい」と接触。「みらい」内部を見学するも、未来を知ることに恐怖を感じ、資料室のパンドラの箱(歴史)を開けることはできなかった。  |
| ●河本 (兵曹長) |
津田の部下として一緒に「東信丸」へ乗り込む。尾栗と酒を酌み交わして交流。草加が「うみどり」でトラックの大和へ向かう際、撃墜しないように守備隊に連絡したりと、ひょんなところで活躍してくれる。実は後々まで忘れた頃にチョコチョコと登場する人物(コミック)。  |
| ●岡村徳長 (少佐・第13設営隊隊員) |
ガ島守備隊の「実質上の指揮官」とされる人物。密林に残る1千名以上の隊員に撤退を知らせるため、救助艇にも乗らず捜索を続行。角松が今後のガ島と岡村の運命を知らせるが、それでも島に残った。角松との触れ合いの時間は、ごくごく短かったはずだが、瞬時にお互いを理解し合える存在だったようだ。  |
| ●滝 栄一郎(少佐・軍令部参謀) |
海軍第一主義な男。「みらい」の横須賀帰港に際し、トラックから潜水艦伊21号に護衛と称して乗艦、米軍に故意に情報を流し、「みらい」撃沈を画策する。滝の真意を探るために乗り込んできた角松との、お互い1歩も引かぬやりとりは見応えあり。草加とは同期で、密かに強いライバル意識を持っている。「みらい」を知る数少ない人物として、後々まで大きく関わることになる(コミック)。  |
| ●島本 (中佐・伊21号艦長) |
「みらい」撃沈を画策する滝を乗せた伊21号の艦長。滝の指示を受け入れて艦を動かすが、角松たちの行動や言葉に感じるものがあったようで、「みらい」への攻撃を指示する滝に対して、攻撃不可能だと回答、滝に「みらい」撃沈を諦めさせる。「みらい」艦長・梅津にも興味を持っていた。  |
| ●米内光政 (予備役海軍大将・元首相) |
日本海軍・政界の重鎮で実在の人物。日独伊三国同盟・日米開戦に反対、政界の表舞台から追われた。「みらい」が横須賀に現れたときに、交渉役を買ってでて、単身「みらい」に乗り込んでくる。「みらい」の存在が、日本の災いになることを危惧するも、角松たちと接し、戦後日本国の行く末に誤りなしと確信。また、草加を追って満州へ行こうとする角松に力を貸す。後々長きに渡って、角松の良き理解者であり、様々な助力を与える存在(コミック)。  |
| ●角松 洋吉 (指物師) |
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角松の祖父。酒に溺れてしまい、見かねた兄が息子・洋一郎(角松の父)を引き取る。角松は、幼少の父に会いに行き、偶然にも洋吉と遭遇。父が事故で亡くなったことを知り、愕然とする。
「ジパング」を語る上では外せない人物のひとりである山本五十六は、アニメでは、あまり角松と直接の接点がなかったので・・・省略。といいますか、角松との絡みという視点から、まとめるのが難しくて断念。参考資料などを見てください・・・・・すいません。。
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参考資料:Wikipedia、ジパングパーフェクトBOOK(別冊宝島)、ジパング羅針盤 01 太平洋・戦闘編 (1)、講談社、DVD付属インストラクションマニュアル、コミックス
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