稲田ヴォイス〜声優・稲田徹さんの応援サイト〜 独断と偏見で選ぶ角松(ジパング)名シーン・名せりふ サイトについてサイトマップメール
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ジパング (1)

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角松(稲田さん)名シーン 第2話「ミッドウェー」

 アニメ「ジパング」の中から、管理人が稲田徹さんの声にグッときたところを中心に、角松洋介名シーン・名せりふを勝手にチョイス。さらには、私情たっぷりで紹介していこうという、誠にお節介なコーナーです。(各話のストーリーはジパング公式HPをどうぞ。) 


第1話/第3話/第4話/第5話

 というわけで、「そうそう。このシーン、良かったよねー。」という共感を持って、暖かい目でご覧いただけると嬉しいです。 万一、読んでてメマイや頭痛がするようだったり、「なんで、このシーンがないんじゃ。」とか怒りが沸いてくる事態が生じた場合は、そこにて終了。なかったことにしてください(笑)。


 大和に遭遇・・・的確な指示で、その場を逃れる

 実は、第2話の見所は、当サイト的には、あまりなかったりする・・・・。このシリーズ2回目にして、テンション落としまくってすいませんって感じですが・・・・まあ、しょうがないです。もちろん見る人によって、違うとは思うのですけれど。


 でも大和に遭遇した際、「みらい」の進路を閉塞しようとする2隻の船の真ん中をつっきるために、的確な指示を出す角松は、「できる自衛官そのもの」って感じでかっこよかったですね。


”全力即時待機!フェイントをかけてこじあけるぞ。 面舵10度。両舷前進微速。”
”よし開いた。取り舵10度。最大戦速でつっきれー!”
 
 大和に遭遇という異常事態にもかかわらず、的確な判断、自信に満ちた声・・・うっとりです。第1話で、優秀な自衛官であることを示すシーンを堪能してしまったので、なんとなくインパクトが弱かったのは事実ですが、改めて見てみると、やはりかっこいいわ。(←けっこういい加減。)


 

 震える手

 そしてこの回、私的に最大のツボは、梅津艦長と一緒にチャートを広げるシーンで、手が震えてる角松ですね。自信に満ちた指揮官であった角松が、タイムスリップの事実を認めざるを得ない事実に直面し、指揮系統から完全に離脱し孤立無援であることに気付いたとき・・・さすがの彼でも、手が震えるほどの恐れを感じたのでしょう。


 ちなみに、原作では、角松の手が震えるところは描写されてませんが、このシーンがあることで、角松に人間ぽさが感じられる気がするので、アニメのほうが、私は好きですね。
 

 でも、この状況で、いちばん恐怖を感じるのは、ぜったい梅津艦長だよなーと思いますよ。なのに、部下の前では、そんな様子を微塵も見せず・・・・やはり梅津艦長はスゴイ。

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