角松(稲田さん)名シーン 第4話「みらいの戦闘」 |
アニメ「ジパング」の中から、管理人が稲田徹さんの声にグッときたところを中心に、角松洋介名シーン・名せりふを勝手にチョイス。さらには、私情たっぷりで紹介していこうという、誠にお節介なコーナーです。(各話のストーリーはジパング公式HPをどうぞ。)
というわけで、「そうそう。このシーン、良かったよねー。」という共感を持って、暖かい目でご覧いただけると嬉しいです。 万一、読んでてメマイや頭痛がするようだったり、「なんで、このシーンがないんじゃ。」とか怒りが沸いてくる事態が生じた場合は、そこにて終了。なかったことにしてください(笑)。
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緊迫、恐れ、葛藤・・・ |
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第4話は、「みらい」の初戦闘シーンということで、緊迫感あふれる見応えある回。管理人的には、かな〜りお気に入りの回です(ベスト3に入るかも)。ちゃきちゃきと働く尾栗を始め、みんなのかっこいい姿が見れるのもgood。
また、戦闘の緊迫感とともに、初めての戦闘に浮き足立っている姿や、自衛隊として米軍として戦うことへの戸惑いや歴史に介入することの恐れなども巧みに織り込まれています。こうした彼らの葛藤や複雑な心理は、戦後の人間である私たちにも共感できるが故に、「みらい」の戦闘シーンでは、何ともいえない複雑な思いを感じずにはいられません。このため、「ジパング」の戦闘シーンが単なる戦闘シーンでは終わらず、奥深く考えさせられるものとなっているのではないかと思います。
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主機、起動!全力即時待機! 訓練どおりかわして見せろ! |
米軍潜水艦より発射された魚雷が、2分10秒後に接触するとの報告に、皆が呆然とする中、すかさず檄を飛ばす角松。たぶん彼も「げげっ!マジ!?」と思ったのではないかと思いますが(笑)、すぐに状況を把握して、指示を飛ばせるあたりが、さすが。このシーンの角松は、かなりかっこいいです。(絵は作画が今ひとつなので・・・ゴニョゴニョですが、稲田さんのマジ声が、とにかくしびれる。)
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CIC-艦橋、誰が撃てと言った!現状を報告せよ! |
かっこよく檄を飛ばした角松ですが、その後は「尾栗、尾栗」とおぐりん頼みが続いたり(ま、尾栗は航海長なので・・・。)、びびった米倉が勝手に発射したアスロックに驚いたり(・・・このシーンは、角松の表情はでず、このせりふの声のみなのだが、アスロック発射という想定外の事態には、かなり焦ったハズ。。)と、あんまし見せ場ない角松・・・・。
でも、アスロック誤射に、びっくりしてCICに怒鳴り込んでくる通信の声が、なぜかツボに入っていて、妙にお気に入り。
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菊池!魚雷を自爆させろ! |
アスロック自爆の進言(by菊池)を、「魚雷、そのまま」という指示で退けたかに見えたが、命中寸前に自爆の指示を出す角松。すかさず「了解!」と言って、自爆ボタンを押す菊池とセットで、このシーンは楽しみたい(笑)。
命中寸前で自爆させたお陰で、敵にダメージを与えつつ人命は失わずにすむという結果になったが、果たしてこれは、最初からの計算どおりだったのだろうか?と、このシーンを見るたびに思ってしまいます。「アメリカは敵なのか?」という梅津艦長の問いに、「正当な自衛権の行使」と答えて、「魚雷そのまま。指示を待て。」と菊池の進言を退けた流れからすると、最初は命中させるつもりだったのではないかとも思えてしまうのですが・・・・んで、命中寸前で気が変ったと・・。(←邪推です。。)
でも「指示を待て」と言ってるので、最初から、寸前で自爆させて最小限のダメージを与えるつもりだったのでしょうね、きっと。でもそれならそうと、ちゃんと菊池に言ってあげてよと思うわけで・・・だって菊池、一瞬息を呑むほどビックリしてましたから・・・・気の毒で(笑)。 |
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